50代で薬剤師として再就職できた私が考えるこれからの福祉

blog

これからの時代、高齢者が増えると言われています。
生き物が歳を重ねることはお分かりですが、それを受けていただく施設、人材が育成されていません。
先達て、3年間お世話になったところを健康がかんばしくないために退職し、完治したので就職活動するためにいくつか面接を受けました。
え????と思うような職場があり、私は自分がやってきた仕事に誇りが持てずに卒業を考えていました。
しかし、運良くこちらの薬剤師求人50代で素晴らしい職場を見つけてくださり、来月から無事薬剤師として復帰が出来そうです。

私は50代でもこのように再就職が出来たのですが、今後の福祉のこととなると、いくつか不安なことがあります。
みなさんにもぜひ知っていただきたいことなので、こちらに書いてみたいと思います。

1.高齢者は、お金になる?
だれしもそうですが、事業を行う際に売り上げを考えますよね。
ただ、それがあまりにも強すぎると従業員や施設を利用する高齢者や障害者に負担がかかります。
今回、私が応募したところではともかくきちんとした対応ができない施設が多いいです。

私の弟は福祉関係で働いていて、良く利用する社会福祉協議会にあるマンパワーで、職業紹介が使えないことを知ったそうです。
1か所応募すると結論がでるまで次の事業所に応募できないといいます。
施設は人材不足と言いますが・・・。確かにいなくて仕方がないと言うところは多いですが、育成目的ではありませんね。

2.障害者は、忘れられている!
私の弟は3年間、障害者の支援に従事していました。
その前に高齢者を8年と半年です。
どんな方でも私でよければケアさせていただきます。と自分のヘルパー人生に定義をもち従事してきたと聞きました。

しかし、従事していると障害者はそういないだろう!?と思っていると、じゃんじゃんと電話がかかってくることが耳で聞こえ、目には障害の方が何人も映る様になりました。
行政は、この人達をどうするのでしょうか?
高齢者を大切にといいますが、障害の方も歳をとります。
この方々の行く末は? 専門の方がいなければケアできないとも言われます。

現代の福祉では専門として分けていますし、介護福祉士でなければケアできないといいます。
これでは、本当にケアはできるのでしょうか?

3.許認可はあるけど? やる人がいない。
弟は、居宅介護の面接にいきました。
最終的には、男性には仕事がないと言う理由で不採用になりました。これだけの話ではわかりませんよね。
高齢者の生活介護と身体介護。重度障害の支援ができますと行政から許認可があるのにできないといいます。
話を聞いていますと全くと言っていいほど知識がありません。
重症の障害者は、数人しかいません。やれますが、設備がありません???設備。
お互いに顔をあわせて、私はまだこの時代でもわけのわからないことをやっている事業所があるのかと将来をあきらめるしかありませんでした。

簡単に言えば、病院はあります。医師と看護師がいます。
治療はできません。入院もできません。と言うことになります。これで、いいのでしょうか?

訪問看護の事業所が増えてきましたが、看護師が介護もやることになっています。
以前より看護師の重労働問題。訪問看護が全てを受け持つとはどうでしょうか?
看護師の人材不足を考えれば介護も必要でなないですか?やりたい人達は過労により避ける職業とはなりませんか?